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ここでは、写真などを添えながら社内での行事企画等を紹介しています。
弊社では、内容の程度は変わるにしても、四季折々の行事を景気の良し悪しに関わらず、 毎年継続し行うことを大切に守り、それが一つの和となり力となって仕事にも生かされております。


平成19年
11月 社員旅行
温泉地で宴会?
11月4日(日)、中庄旅行会主催の社員旅行が行われました。今年は久しぶりに温泉で宴会・・・のようにも見えますが、日帰りでお台場にある温泉のテーマパーク「大江戸温泉物語」へという企画でした。
宴会は「中村座」という会場で行なわれました。中村社長の「皆さん、中村座へようこそ!」という挨拶がみんなの笑いを誘い、今年入社した人の自己紹介(写真)では「ここで皆さんに会えて幸せです!」とアイドルのような発言も飛び出しました。
女性幹事が企画
今回の日帰り旅行は、企画検討の段階から当日の宴会の進行まで全て女性の幹事で実行されました。宴会の余興として行われた抽選会でも、当たる商品は女性向きのものが中心だったのですが、皮肉にも当たったのは全員男性でした。
宴会の時間に集合すれば早く来ても何時までいてもOK!という自由な設定だったので、ゆっくり温泉を楽しんだ人、懐かしい遊戯に興じた人、ず〜っと呑みっ放しだった人などそれぞれで一日を過しました。

9月 ボート大会
卸商招待レース
9月9日(日)、メーカーの王子製紙さんと代理店の日本紙パルプ商事さんの定期ボート大会に今年も招待されました。
男子は昨年は予選トップで挑んだ決勝で最下位という悔しい結果だったので、リベンジとばかりに同じメンバーで参加しました。女子は一昨年以来2度目、メンバーを一新しての参加となりました。
結果は・・・
男子は10艇参加の予選を今年も1位で突破!5年目にして初優勝を狙った決勝では・・・4位。3位とは鼻差。またも悔しい結果となりました。
女子は、2度目の参加とはいえメンバーは全員初体験。男子と同じ4位(4艇中ですが)でした!

7月 納涼ビアパーティ・野球大会
屋上で開催 納涼ビアパーティ
7月26日(木)、恒例となったビアパーティが本社屋上で行われました。今年は梅雨明けが遅れ、この日も昼過ぎから雨となり開催が危ぶまれましたが、開始時間の午後6時には雨も上がり、無事に開催することができ、用意した料理を無駄にせずにすみました。
いつもお電話では・・・
このパーティには洋紙、家庭紙のメーカーや代理店の営業担当の方とともに内勤の方々もお招きします。内勤業務の人同士では、普段は電話で一日何度も会話していても、会うのは初めてということも多く、挨拶しあう光景が見られました。
また、中庄社員も本社だけでなく物流センター勤務の社員も参加し、社員間の交流を深めます。
第60回東京紙商軟式野球大会
第60回を迎えた東京紙商軟式野球大会が7月1日に開幕しました。今年の大会にはA組30チーム、B組34チームが参加しました。A組で2年連続3位の中庄野球部。今年こそ準決勝の壁を破り決勝進出を果たそうと意気込んで大会に臨みました。
12年ぶりの・・・!
第1回戦は開幕日の7月1日に行われました。1回の攻撃で2点を先制し幸先のいいゲーム展開でしたが、逆転を許すと流れを取り戻せず、逆に追加点を取られゲームセット。1回戦敗退という結果に終わってしまいました。1回戦敗退というのは平成7年以来12年ぶりのことです。

6月 テニス大会
第43回東京紙商硬式庭球大会
6月2日(土)柏市にある紙商健保綜合運動場テニスコートにて、男女別ダブルスで行われた東京紙商テニス大会に中庄テニス部から男子3チーム、女子2チームが参加しました。
その他、この大会には代理店、卸商から男子21チーム、女子7チームが参加し、優勝を争いました。
上位進出ならず!
男子は8ブロック、女子は2ブロックに別れ予選リーグを行い、男子は1位、女子は1、2位が決勝トーナメントに進むことができます。
結果は、男子3チームは完敗!女子は健闘しましたが、惜しくも決勝進出を果たせませんでした。

5月 神田祭
地域の行事に参加
江戸三大祭の一つ、天下祭とも呼ばれる神田祭では、神田・日本橋地域の神田明神の氏子百八ヶ町が祭一色となります。
本社のある馬喰町一丁目町会もそのひとつ。神輿が出て社員が参加しました。
地域の行事に積極的に参加することも中庄の役割の一つです。
2年に一度の思いを込めて
神田祭は1年おきに行なわれます。中庄からは参加希望者のほか、入社1、2年の社員が神輿の担ぎ手として参加します。毎回参加する祭好き社員は2年に一度の思いを込めて熱気あふれる担ぎを見せます。
また、4月に入社した新入社員には、緊張から開放された時を過すことができました。

1月 新年会:全社員が 集まって、新年の挨拶を交わす。
社長より年頭の挨拶
昨年はメーカーのTOB問題で、紙業界においても大きな変化があった年でしたが、どのような時代になっても当社の長い歴史の中で先輩たちが乗り越えてきた知恵を思い起こし、中庄のビジョンである“紙の専門商社としてお客様に付加価値と満足を提供するコンサルティングファームになる”をモットーに、社会に役立つ会社として今年一年、皆さんの力を終結させていきましょう。と述べました。
年男・相談役により乾杯
この新年会では、年男・年女の人たちが全社員の前でこの一年の抱負等を語ることが恒例となっています。
今年は取締役相談役が年男にあたり、年男としての挨拶し、杯を上げました。
引き続いて物流センターからも駆けつけた亥年生れの13人全員が順番に一言づつ今年の抱負などを述べました。
お年玉抽選会
そして新年会の最後は、今年最初の運だめしということで、社内報編集部の企画で景品が当る抽選会が行なわれます。今年は専務が抽選したのですが、なんと自分を引き当てました。
景品は縁起物の干支の置物です。

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