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ここでは、写真などを添えながら社内での行事企画等を紹介しています。
弊社では、内容の程度は変わるにしても、四季折々の行事を景気の良し悪しに関わらず、 毎年継続し行うことを大切に守り、それが一つの和となり力となって仕事にも生かされております。


平成17年
12月 草加物流センター処分市
とても寒い日でした
今や年末の風物詩となった草加物流センター恒例の処分市が12/18日に行われました。
この日は木枯らしが吹き荒れ、非常に寒い日だったにもかかわらず、開始時間の1時間以上も前からたくさんのお客様がいらっしゃいました。
開始の合図と同時に、お客様はお目当ての商品目指して一目散!寒さも忘れるほどの熱気を感じました。
完売、ありがとうございました!
お客様の中には毎年ご家族でお見えになり、5ケース、10ケースとまとめてお買い上げいただく方もいらっしゃいます。おかげさまで用意した商品は一時間足らずで完売となりました。
特に毎年用意する福袋は今年も好評で、10分ほどで売り切れてしまいました。
皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

9月 ボート大会に参加

女子クルー初出場!
9月10日(土)、第55回王子製紙対日本紙パルプ商事定期競漕大会の卸商招待レースに今年も出場しました。
今年は女子が参加することになり、営業一部の女性5名でチームを結成しました。クルー名はズバリ『中庄 営業一部 女子』
男子は昨年と同じメンバーで、創業222周年に因み『NAKASHO 222』としました。
NAKASHO 222 準優勝!
クルー『NAKASHO 222』は予選3位で辛うじて決勝進出を果たしました。決勝のレースでスタートから順調に進み、2位でゴール。準優勝に輝きました。
女子は残念ながら予選敗退でしたが、クルー一同楽しんだ様子でした。
今回は女子参加ということもあり、社長始め、多くの社員が応援に駆けつけました。

7月 ビアパーティ・野球大会出場
納涼ビアパーティ
7月28日(木)、恒例となったビアパーティが午後6時より本社屋上で行われました。当日は心配された台風も前日に通過して真夏日となり、冷たいビールが実に美味しい日となりました。用意した生ビールはあっという間になくなり、追加するほどでした。
仕入先・メーカーの方々との親睦
このパーティには洋紙、家庭紙のメーカーや代理店の営業担当の方とともに内勤の方々もお招きします。会場では日ごろの業務では毎日電話で会話していても顔を合わすことが滅多にない内勤業務同士の人たちの会話が弾んでいました。

東京紙商軟式野球大会に出場
58回目となる今年の東京紙商軟式野球大会は7月2日(土)に開幕しました。参加74チームがA組36チーム、B組38チームに分かれ、それぞれ優勝を目指しました。
中庄は強豪が集められたA組に2回戦から出場。初戦を10−2のコールド勝ちで飾り幸先のよいスタートを切りました。
決勝進出ならず!3位に終わる
熱い闘いが繰り広げられる中、中庄野球部も準々決勝までは危なげなく勝ち進み、決勝進出をかけた準決勝戦の相手は今大会の優勝候補のチーム。
結果は健闘しながらも残念ながら敗退。昨年のベスト8を上回る3位という成績でした。
 

5月 江戸の華・神田祭
地域の行事に参加
江戸三大祭の一つ、神田祭は1年おきに行なわれます。 この時は神田・日本橋地域の神田明神の氏子百八ヶ町が祭一色となります。
本社のある馬喰町一丁目町会でも神輿が出て社員が参加しました。
地域の行事に積極的に参加することも中庄の役割の一つです。
神輿を担ぐ中庄社員
神輿は馬喰町一丁目の町内をゆっくりと巡ります。中庄からは祭好きの社員のほか、新入社員が毎回参加します。4月に入社したばかりの新入社員にとっては緊張感から開放され、よい気分転換になったことでしょう。
また、普段はすれ違うだけの町内の人たちとのふれあいも祭の楽しみの一つです。
 

2月 創業222周年・設立70周年記念の会開催
社長の挨拶
節目となる設立70周年の70が222年という創業年数に薄れてしまいますが、2が六つ並ぶ日(222年2月22日)という企画からこの会が催された訳です。対外的には何もお知らせせず、内々の祝い事とではありますが、皆さんと過ごせるという喜びを感じながら、このひと時を堪能し、皆さんも明日への鋭気を養って欲しい、と社長が挨拶しました。
222の年の記念企画発表
2並びの年に何か記念事業をということで、写真のメンバーで『222(ニミッツ)会』が結成され、いろいろな企画を立案し、承認された企画が発表されました。
1.会社案内の刷新 2.猿江物流センター前にある保育園に紙の寄付 3.誕生日休暇 (誕生日を親への感謝のために過ごす) 4.タイムカプセル(28年後の創業250周年に向けての手紙を入れる) 5.マスコットの誕生 といった内容でした。


1月 新年会:全社員が 集まって、新年の挨拶を交わす。
社長より新年の挨拶
大手企業による合併再編も一段落となりつつある中で、これからは本格的に流通関係に対して及んでくる可能性もあります。 さまざまな変化への柔軟な対応を皆で知恵を出し合い、昨年の森林認証取得CoCやISO14001の認証取得に向けて見せた社員全員の結集力を 維持しながら今年も頑張っていきましょう。
年男・年女が一言挨拶
この新年会では、乾杯、歓談の後、年男・年女の人たちが全社員の前でこの一年の抱負等を語ることが恒例となっています。
今年は「何か目標を持って頑張ります」「体質改善でスリムになります!」といった挨拶がありました。酉年は5名といつもの年より少人数でした。
お年玉抽選会
新年会の最後は、社内報編集部の企画で景品が当る抽選会が行なわれます。 今年最初の運だめしということで、社長が抽選します。当った人は一言挨拶し、社長と一緒に記念撮影。
景品は縁起物の干支の置物です。